Konditor & Cook

久々にロンドン滞在記、復活です。
前回ご紹介した「Borough Market(バラ・マーケット)」の付近にはコーヒー屋さんやレストランなど素敵なお店が軒を連ねていました。その一角にあったのが「Konditor & Cook(コンディター&クック)」。かわいらしいお菓子屋さんです。

2012年9月のロンドンはまだまだカップケーキに人気があったらしく、行く先々のお菓子屋さんのショーウインドーにはさまざまなカップケーキの花が咲き誇っていました。このお店にも数種類のカップケーキがキュートに並んでいました。
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そしてパリでも見かけた大きなメレンゲも。
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見かける度に気になるんですが、どうしても今一歩買う気になれないお菓子のひとつ。ひとりで食べるにはデカすぎるんです。こういうでっかいメレンゲってヨーロッパでは主流なんでしょうか?いつかお菓子の大好きな友人と一緒に分け合ってハンバーガーのように頬張ってみたいですね。

ほかにはこんなケーキもありました。
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マジックケーキというんですね。デコレーションがとってもロンドンっぽい。このケーキは一口サイズくらいの小さなケーキ。あっという間に食べてしまいそう。だからマジックケーキ?

Konditor & Cookのオーナーはドイツ人のゲルハルト・ジェンヌさん。お店はこのほかにもロンドンに数店舗構えているそうで、良質な材料で作られた伝統的なケーキが人気だそうです。日本に帰ってからたまたま読んだ本やフリーペーパーによると、Konditor & Cookはイギリスで加熱用リンゴとして代表的な「ブラムリー」という品種を使ったアップルパイ「ブラムリー・アップル」が有名だったり、クリスマス時期にイギリスで食べられる「ミンスパイ」がとっても美味しかったりするそう。
でも、私、そのどれも口にすることなく日本に帰ってきてしまいました。結局買ったのはチョコ・カップケーキ。それはそれで美味しかったけど、でも素朴系焼き菓子が有名なお店でそれを食べないとはちょっぴり後悔です。やっぱり事前のリサーチって大事ですね。
by zizo_cafe | 2013-10-30 10:56 | Londonパラリンピック観戦記

お菓子とお花と自家製天然酵母パンの探求の日々。二ホンミツバチとの暮らしはお休み中。


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